興味があっても占なってもらいたくないわけ

本格的に占なってもらったというような人はそんなに多くはないでしょう。
占い師の人に直接見てもらったという経験があるという人が果たしてどれくらいいるのか。おそらく思ったほど多くはないでしょう。

しかし、占いに興味のある人は沢山います。これは確実だといっても良いでしょう。
テレビや雑誌の占いを楽しみにしているような人も多いはずです。
それを信じるかどうかは別の話です。
占い当たるということを特に重要視していないというような人や、運試し程度に占いを見ているというような人は多いでしょうから、当たる占いであるかどうかを気にすることも少ないわけです。

そもそも、雑誌やテレビの占に対して、当たる占いを望んでいるというような人はそんなにはいないでしょう。なんとなく当たっているような占い結果しか出ていないものですから、当たる占いとか当たらないとか、そんなレベルの話でもないというわけです。

そんなスタンスで占いと関わっている人が多いわけですが、やはり興味は持っているわけです。自分の運勢や将来について知りたいと思っている人は多いわけです。だからこそ、素人占いの手相占いができる人が異性から人気を得たりもするわけです。

手相をみるなんて事は、合コンなどで異性の気を惹く方法としてベタに使われる手口といえます。ある程度勉強すれば手相をみる事が出来るわけですから、もてたい人はちょっと勉強すればきっかけぐらいはつかめるかもしれません。

それはともかくとして、それほど占いというものは多くの人に関心をもたれているわけです。出来ればちゃんと占なってもらいたいと思っている人も多いでしょう。
しかし、本当に当たる占いだとしたら、その結果が悪ければイヤだと考えてしまうこともあるでしょう。
不安になって占なってもらうことをやめてしまうということもあるかもしません。

自分で姓名判断をしてみたいときのちょっとしたアドバイス

姓名判断を自分でやってみたいと思う方も多いでしょう。本屋に行けば姓名判断の入門書が売っています。カルチャースクールでも姓名判断の講座は人気のようです。ただし、迷います。なぜなら、ものすごく種類が多いからです。

姓名判断といっても1種類ではありません。さまざまな種類の流派があります。どれが当たる占いなのか、素人は分かりません。この姓名判断の占い当たるよ、とアドバイスされても、あまりに難解であれば途中で挫折してしまいます。

姓名判断を自分でやりたいという方のためのオススメを挙げてみましょう。

姓名判断は、その名の通り、姓名からその人の運勢を占うものです。いわゆる画数から、性格に応じた適切な職業や、恋愛などの結婚運、気をつける病気などを判断します。

五運と呼ばれる画数で診断することが一般的です。姓の総画数である天格、姓の最後と名の最初の文字を足した人格、名の総画数である地格、姓名の合計画数である総画、など。このあたりが、よく使われる専門用語です。

あとは、凶数や吉凶数といった、運勢を左右する画数があって、その組み合わせによって、その人のさまざまな運を占います。凶数だからといって悪いとは限りません。吉だからといって良いとも限らず、バランスが大切になるようです。

そこで解釈の仕方にいろいろな流派があります。複雑になりすぎて簡素化したものもあり、どれが当たる占いなのか、どの流派が占い当たるのかは判断の難しいところです。

まずは本などで独学するのは難しく、やはり、誰かよく当たる占い師と評判の講座を受けることをオススメします。当然、講座料などは必要ですが、ムダに入門本を買い込んで迷うより安心です。

その後、慣れてきたら、その姓名判断が自分に合っているかどうか、自分好みなのか判断すればいいと思います。

まずは近くにあるカルチャースクールや、占いの講座を主催している教室などで尋ねてみてください。きっと、あなたに合うものがみつかるはずです。

最良の結果を得るための占い師選び

人生を変えてしまうかもしれないような大事な決断を占い師に委ねようというような人もいると思います。自分では決められないことってあるものですから、その決断を占いに頼るというわけです。

しかし、大事な決断ですから誰でも良いということはないでしょう。人気がある当たる占いの出来る占い師が良いと思うかもしれません。当たる占いにはこだわらないで、決断力があるような占い師が望ましいと思うかもしれません。あるいは、占い当たることよりも人間性を重視して選んでみようということもあるかもしれません。

どんな方法でも自分が納得できる方法で選ぶと良いでしょう。そして、自分が納得出来る占い師を選ぶと良いでしょう。大切なのは当人が納得できるかどうかというこです。

占い当たるということが大事だと考えたとしても、その占い結果が望んでいるものではないこともあるでしょう。最良の選択ではないと思える場合も当然あるわけてす。占いは別に良い結果を直接知らせてくれるということではなく、現状を分析した結果どうなる可能性が高いかを示しているだけの話です。ですから、最悪の結果が示されてしまうということもあるということです。

という訳で、必要なのは当たる占いではなくて、最良の道を記してくれるような占いなのです。そんな占いをしてくれるような占い師を探す事です。そのためには、しっかりと占い師とのコミュニケーションをとっていく必要があるでしょう。お互いに信頼関係が出来なければ、望む答えを得られるということもないわけです。

占いを利用して決断をしようという場合、丸投げをして自分は結果を受け入れるというような事はしないことです。自分自身のことなのですから、目を離さないようにしなくてはいけないわけです。最良の結果を手に入れられるように努力することも必要なのです。

自分の運勢のバイオリズムを知ってチャンスに備えるには

目の前にある問題解決や悩みについて当たる占いを選ぶのか、長期的な運勢を知りたいのかで、占いの選び方が違います。
「彼との関係がいまどのような状況にあるのか」などは、長期的な運勢を見ても確信が持てる答えは得られないかもしれません。
それと同じように「どちらの転職先が自分にとっていいのか」などの相談も、長期的な運勢を知ることで得られる答えではないでしょう。

しかし「今が恋愛にチャンスをもたらす時期なのか」「今は転職にとって好機なのか」「これに関するチャンスはいつごろ訪れるだろうか」といった事には、長期的な運勢のバイオリズムを占い当たるものが良いとされています。
生年月日などから占うものが長期的な運勢のバイオリズムを見ることができるものとされ、四柱推命や西洋占星術、気学などがそれにあたります。また手相なども、よく当たる占い師に鑑定してもらうと、先天的な運勢とその流れをつかむことができます。
しかし運勢は全て生まれた時に与えられたまま、それに支配されるわけではありません。

手相も先天的なものと後天的なものがあるように、チャンスの掴み方で、後々の運の流れが変わってきます。
だからこそ、大きな決断をするときには「今がその決断をすべき時なのか」といったバイオリズムを知って、来るべきチャンスを逃さないということが必要です。
当たる占いは、その決断の手伝いをしてくれるものと考えてよいでしょう。
恋愛や結婚などのチャンスもありますし、転職や昇進のチャンス、家を買うのに向いているチャンス、起業のチャンスなど、チャンスも様々です。

失敗は、何処かしらに無理が生じている結果です。
運勢の流れに沿って一つ一つのチャンスを手に入れるようにすると、無理なく望みを叶えてゆくことができるとされています。
よく当たる占いにめぐり合うと、それが生涯設計にも結びついてゆくものです。

四国で占い師に除霊をしてもらった

四国出身の会社の同僚が一緒に田舎に遊びに行かないかと言ってきました。四国には行ったことがなかったので、二人で遊びに行くことにしました。その時はただ単純に彼は帰郷するだけの目的なのだと思っていましたが、実はちょっと違っていました。

元々男性には珍しく占いが好きな同僚だったので、よく「当たる占いあるんだよ。」とか「あそこの占い当たるよ。」という話は聞いていました。しかし、あんまり興味がないので聞き流していたのですが、四国に行く道中でかれからこんな話をされました。「地元には当たる占いで評判の人が居る。その人はオーラが見えるんだけど、この間会った時に写真を見せたら、お前を連れてこいって話をされたんだ。本当に占い当たるから連れてこなきゃと思って。」と言われた。社員旅行に行った時の集合写真なんだが、それを見て占い師が何かを感じたそうです。ただ、何を感じたかは自分本人にしか言わないと言うことでした。

騙された感じはありましたが、彼の切迫した感じとまあ旅行だからと言う気持ちで、その場は終わり、四国に着きました。東京で育っている人間にはとってものどかで気持ちの良い雰囲気でした。まずは彼の実家に行きご家族と挨拶をして荷物を置いて占い師の家に行こうとすると、おばあちゃんが「占い当たるし、よく話きいておいで。」と言われました。恐らく有名な人なんだと思いました。

その占い師の家につくとお弟子さんみたいな人が対応をしてくれて、部屋にあげられました。待っていると、80歳は超えているであろうおばあちゃんが来ました。俺を見るなりおばあちゃんは「生きてて良かった。」と言いました。友人は外で待っているからと言い残し、「?」な俺と占い師のおばあちゃんだけが部屋にいました。

聞いていた事情を言ってなぜここにまで連れてこられたのかを聞くと、「同僚についていた良い霊が、なぜかあなたに乗り移ってしまった。しかも、かなり悪い霊に変わってしまった。すぐにでも命の危険があるようなもの。その霊はここの土地にずっといたものなので、ここで直接引き取るしかなかった。」ということだした。

確かに、社員旅行の後、事故に巻き込まれそうになったりしたこともあったのでなんとなく納得しました。ゴニョゴニョっと何かをつぶやきながら俺の頭とか肩を触って、壺から塩か何かを取って俺にかけて、儀式自体は終了しました。「これで大丈夫。」といっておばあちゃんは部屋から出て行きました。

その後、同僚と合流しことの顛末を話しました。彼は「ごめん」と言っていましたが、もう大丈夫とも言われたので、「美味しいご飯を食べさせてくれれば良いから」と笑って答えました。本当に当たっていたのか、それとも当たっていなかったのかわかりませんが、今考えると不思議な体験をしました。

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